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限定発売の「御城印」、大好評で再販 小田原

話題 神奈川新聞  2019年10月16日 12:53

再販売されている御城印と御城印帳(小田原市観光協会提供)
再販売されている御城印と御城印帳(小田原市観光協会提供)

 今年で没後500年となる小田原北条氏の初代・早雲を顕彰して限定発売された小田原城の「御城印」と「御城印帳」が再び販売されている。9月に販売したところ大好評を博し、再販売を決定。色使いを一部変更し、年末まで天守閣で販売している。

 御城印は神社・仏閣を参拝した記念に集める「御朱印」のお城版で、最近の城ブームで注目されてきた。これまで小田原城でも販売していたが、9月1日からは早雲の没後500年に合わせた特別デザインで限定販売。御城印は即日、御城印帳も2週間ほどで完売となり、多くのファンから問い合わせがあったという。

 再販売される御城印は9月と同じ北条氏の家紋「三(み)つ鱗(うろこ)」と早雲が出た伊勢氏の「対蝶(むかいちょう)」をあしらったデザインだが、金色だった対蝶が三つ鱗と同じ朱色になっている。御城印帳も赤地に金字のものから緑地に銀字と、色が変更されている。

 ともに税込みで御城印は300円、御城印帳は2300円。問い合わせは、小田原市観光協会電話0465(22)3818。


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