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高校野球秋季関東大会
【東海大相模】一戦必勝、積み重ね 19日駿台甲府戦

高校野球 神奈川新聞  2019年10月16日 11:11

 高校野球の第72回秋季関東大会は19日、群馬県の上毛新聞敷島球場で開幕し、開催県の上位3校に、関東6県の代表を加えた15校が激闘を繰り広げる。神奈川1位の東海大相模は駿台甲府(山梨2位)と、同2位の桐光学園は霞ケ浦(茨城2位)とそれぞれ19日の1回戦でぶつかる。

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秋季県大会で打率5割超、10打点をマークした東海大相模・松本
秋季県大会で打率5割超、10打点をマークした東海大相模・松本

 春夏秋と3季連続で神奈川の頂を制した東海大相模。圧倒的な強さを誇ったが、2季連続、2年ぶりの選抜大会出場を狙う門馬敬治監督(49)は「勝ちたいという欲ではなく、今できることを第一にやっていく。一戦必勝は変わらず、積み重ねたい」と表情を緩めることはない。

 3回戦で敗れた全国選手権の悔しさがナインを突き動かしている。甲子園で8打数無安打に終わった西川の打棒が特に際立った。今大会は打率5割4分5厘、3本塁打、10打点と打撃3部門でチームトップに君臨。「もっともっとやらないといけない。関東大会では好投手も多いし、本当に難しい」と先を見据える。

 リードオフマン鵜沼、キャプテン山村の主力組は打率2割台にとどまったが、決勝でしっかり打点をたたき出すなど千両役者ぶりを発揮した。さらに、松本や加藤ら甲子園では控えだったメンバーも輝きを放った。松本は打率5割3分8厘、10打点、加藤は8打点とポイントゲッターとして役割を果たした。

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