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認知症サポーター養成、松田町ぐるみ 講座受講の町民1割

社会 神奈川新聞  2019年10月14日 14:00

8月に小学生を対象に行われた認知症サポーター養成講座(松田町提供)
8月に小学生を対象に行われた認知症サポーター養成講座(松田町提供)

 「認知症の人を含む高齢者にやさしい地域」を目指す松田町の取り組みが進んでいる。受講すれば認知症サポーターになれる養成講座を町職員の4分の3が受講。町内でも自治会などを対象に養成講座を行い、町民の約15%が受講した。町は「最終的には子どもを含めて30%にはしたい」と意気込んでいる。

 町では2018年度から町職員を対象とした養成講座を年2回開催。今年6月の講座で受講率は75・7%となった。講座で学ぶ認知症の基礎知識や対応方法などは窓口業務などにも生かせるといい、本年度中に100%を目指す。

 また、同時期から町内各所でも養成講座を開催。

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