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認知症患者、どう家でみとる 横浜で17日講座

社会 神奈川新聞  2019年10月14日 09:39

 認知症の高齢者を在宅でみとるため、家族のどんな対応が必要かを学ぶ講座「在宅医療・介護とはなにか~専門職が伝える在宅医療のき・ほ・ん」が17日、横浜市港北区の港北公会堂で開かれる。同区の医療・介護関係機関と区で組織する同区高齢者支援ネットワークが主催し、受講者を募集している。

 前半は、認知症の高齢者と家族が、最期を迎えるときまで自宅でどのように過ごすのかを、区内の医師やケアマネジャー、地域ケアプラザ職員らがそれぞれの役割に扮(ふん)して寸劇を演じ、対応法を分かりやすく伝える。後半は医師、歯科医師、薬剤師、ケアマネジャーが講話で在宅医療・介護の基本について説明する。

 午後2時~3時45分。入場無料で先着200人、事前申し込み不要。関心があれば誰でも受講できる。

 問い合わせは、港北区在宅医療相談室電話045(438)3420。


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