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【台風19号】県内17市町に災害救助法適用 今後増加も

社会 神奈川新聞  2019年10月13日 00:15

水位が上昇した相模川=13日午前0時半ごろ、厚木市の相模大橋下流付近
水位が上昇した相模川=13日午前0時半ごろ、厚木市の相模大橋下流付近

 台風19号で大きな影響が出たとして、県は12日、平塚市や箱根町など17市町村に災害救助法を適用した。適用は1974年の台風時以来で、避難所運営などにかかる費用を国や県が負担する。

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 大雨特別警報が発表された自治体と、城山ダムの緊急放流で多数の住民が避難した相模川流域の自治体が対象。県は「被害の状況次第では、適用対象がさらに増える可能性もある」としている。
 
 適用された市町村は次の通り。平塚市、小田原市、茅ケ崎市、秦野市、厚木市、伊勢原市、海老名市、座間市、南足柄市、寒川町、大井町、松田町、山北町、箱根町、湯河原町、愛川町、清川村。


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