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浮嶋新監督「J1残留へ全勝」 19日、横浜M戦で初采配

スポーツ 神奈川新聞  2019年10月11日 05:00

就任後初の全体練習に臨んだJ1湘南の浮嶋新監督(中央)=平塚市の馬入ふれあい公園
就任後初の全体練習に臨んだJ1湘南の浮嶋新監督(中央)=平塚市の馬入ふれあい公園

 J1湘南は10日、トップチームの新監督に、育成部門を統括していた浮嶋敏氏(52)の就任を発表した。同日の練習から指揮を執り、「当面の目標はJ1残留。残り試合に全部勝つことを目指したい」と意気込みを語った。19日の横浜M戦が初采配となる。

 湘南は、スタッフや選手へのパワハラ行為でJリーグの処分を受けたチョウ貴裁前監督(50)が8日に退任。現在リーグ15位と低迷している。浮嶋監督は「残り6試合という難しい時期だが、誰かがやらなきゃいけない。湘南のサッカーを引き継ごうと決断した」と述べた。

 東京都出身の浮嶋監督は日産FCファームや富士通でプレーし、引退後はJ2横浜FCのユース監督などを歴任。2011年から湘南のトップチームや育成年代の指導に当たり、13年から育成部門を統括するアカデミーダイレクターを務めていた。

 クラブは新設のゼネラルマネジャー(GM)職に育成部門のテクニカルダイレクターを務める関口潔氏(50)の就任も発表した。

再生へ不退転の決意

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