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開幕告げるDeNAが最優秀賞 神奈川新聞広告賞

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年10月10日 07:00

 2019年度の神奈川新聞広告賞の本審査が横浜市中区の神奈川新聞社で開かれ、最優秀広告賞には3月29日に掲載されたプロ野球横浜DeNAベイスターズのラッピング広告が選ばれた。シーズンの開幕を告げる力強いタッチのイラストなどが評価された。


横浜DeNAベイスターズのラッピング広告(表面)
横浜DeNAベイスターズのラッピング広告(表面)

横浜DeNAベイスターズのラッピング広告(裏面)
横浜DeNAベイスターズのラッピング広告(裏面)

 昨年10月から今年9月末までの1年間に掲載された広告のうち、250点余りが本審査対象になり、入賞11点を選出した。東京工芸大教授でグラフィックデザイナーの福島治さんが審査委員長を務めた。

 記事内容を重視する「編集企画賞」では共同通信社横浜支局長の松井隆一さんが加わり、審査した。入賞作品は20日の本紙紙面で掲載予定。

 その他の受賞者は次の通り(順不同)。

 ▽優秀広告賞=ACM、横浜新都市センター、横浜DeNAベイスターズ
 ▽編集企画賞=富士通、ファンケル、JAグループ神奈川
 ▽特別賞=電通ミュージック・アンド・エンタテイメント、酪農王国、横浜市道路局、東日本高速道路関東支社横浜工事事務所、中日本高速道路東京支社厚木工事事務所、首都高速道路神奈川建設局、神奈川県道路公社、横浜農業協同組合


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