1. ホーム
  2. スポーツ
  3. “JFA公認”にリニューアル 星槎湘南スタジアム

“JFA公認”にリニューアル 星槎湘南スタジアム

スポーツ 神奈川新聞  2019年10月09日 05:00

人工芝や照明が一新された星槎湘南スタジアム=大磯町国府本郷
人工芝や照明が一新された星槎湘南スタジアム=大磯町国府本郷

 星槎湘南大磯キャンパス(大磯町国府本郷)のサッカー場「星槎湘南スタジアム」がリニューアルされ、10日に完成を祝うセレモニーが行われる。人工芝の下地をアスファルトに変更し、日本サッカー協会の公認グラウンドに“昇格”した。

 相模湾を望む大磯キャンパスの南側に位置し、コートはサッカーの公式戦ができる広さ(縦105メートル、横68メートル)。10年間使って傷んできた人工芝を張り替え、人工芝に混ぜるチップも黒チップから温度の上昇を抑える緑チップにした。

 照明設備も水銀灯からLEDに替え、公式戦ができる300ルクスの明るさでピッチを照らす。180席の観戦用スタンドも新たに設置した。これまで使っていた人工芝は、車いすでも移動しやすいようスタジアムの周囲や校庭で再利用した。

 サッカー場は、今年1月の全日本高校女子選手権で初優勝した星槎国際高校湘南の女子サッカー部や男子サッカー部のほか、総合型スポーツクラブ、地元のグラウンドゴルフ愛好者なども利用している。星槎グループは「リニューアルを機に、より一層地域貢献の場にしたい」と話している。


シェアする