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限定さばフレークいかが 小田原に新ご当地グルメ誕生

経済 神奈川新聞  2019年10月08日 11:07

地元でとれたサバをつかったフレーク
地元でとれたサバをつかったフレーク

 小田原漁港周辺の鮮魚店や飲食店などでつくる小田原地魚大作戦協議会は、小田原でとれたサバを使った「漁師のさばフレーク」を販売している。限定3千個で、新たなご当地グルメとしてPRしている。

 フレークは小田原市観光協会関連企業の小田原ツーリズムとの共同開発で、同協議会の「地魚土産大作戦」の第1弾。定置網でとれたサバをくん製にしてほぐした製品で、ご飯に合わせるだけでなく、トーストやパスタなどにもアレンジできる。

 漁師飯のように豪快に食べられるよう、130グラムの大型瓶となっている。常温で6カ月の賞味期限なので小田原土産にも向いているという。

 1個800円(税抜き)。同漁港周辺の、早川みなと商店会店舗などで販売している。問い合わせは、同協議会事務局(かしわ水産)電話0465(20)3307。


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