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【台風15号】秦野、伊勢原市が職員派遣 被災地を支援

政治行政 神奈川新聞  2019年10月08日 10:56

 秦野、伊勢原両市は7日、台風15号で大きな被害を受けた千葉県南房総市への職員派遣を始めた。11日まで現地入りし、家屋の被害調査などを担う。

 秦野市は期間中、資産税、防災各課から職員計3人を派遣し、住宅被害の認定調査を行う。

 伊勢原市は期間中、資産税課などの職員延べ計18人が、罹災(りさい)証明書の発行事務や家屋の被害調査を担う。

 南房総市が全国知事会を通じて支援を要請。これを受け、神奈川県は2日、県内市町村に応援を依頼していた。


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