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クライマックスシリーズ2019
「初の2位まで立て直した」 オーナー、続投の監督評価

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年10月08日 00:15

試合後、会見してラミレス監督続投を発表する南場オーナー=横浜スタジアム
試合後、会見してラミレス監督続投を発表する南場オーナー=横浜スタジアム

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージで、横浜DeNAベイスターズは阪神に敗れ、今季の戦いを終えた。試合後、アレックス・ラミレス監督(45)の来季続投を決めた南場智子オーナー(57)は「負けが込んだ序盤からDeNA初の2位まで立て直してくれた」と評価。また、5年間主将を務めた筒香嘉智選手(27)のポスティングシステム(入札制度)を利用した米大リーグ挑戦を認める苦渋の決断の理由も明かした。

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 南場オーナーは「優勝を狙える位置に勝ちきれなかった。反省材料はあるがここまでチームを引っ張ってくれた」と指揮官に感謝の言葉を並べた。ここまで去就の判断を引き延ばしたのは「ポストシーズンに集中してもらいたかったから。私たちの中で結論は決まっていた」という。

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