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クライマックスシリーズ2019
ベイ、運命の最終戦へ

ベイスターズ 神奈川新聞  2019年10月06日 23:33

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ(3試合制)は6日、セ、パ両リーグともに第2戦が行われ、セはレギュラーシーズン2位の横浜DeNAが3位の阪神に6-4でサヨナラ勝ちし、パは2位ソフトバンクが3位楽天に6-4で競り勝って、ともに対戦成績を1勝1敗とした。

 セ、パともに7日の最終第3戦でファイナルステージ進出を懸けて戦う。2位の横浜DeNAとソフトバンクは引き分けでも進出が決まる。先発投手はセが平良(横浜DeNA)、高橋遥(阪神)、パは高橋礼(ソフトバンク)、岸(楽天)と発表された。

 横浜DeNAは九回に抑えの山崎がソロを浴びて同点とされたが、その裏に乙坂の2ランで試合を決めた。

 ソフトバンクは4-4に追い付かれた四回、福田の本塁打で1点を勝ち越すと五回にはデスパイネの適時打で1点を加えた。

 ファイナルステージはセ、パともに9日に始まる。リーグ優勝の巨人と西武が1勝のアドバンテージを持ち、6試合制で日本シリーズ進出を争う。

俺は黙って切り替える

 同点を許した直後の九回の攻撃。守護神・山崎は、サヨナラのチャンスでバッターボックスに向かう代打・乙坂を「自分が打席に入るつもりで」と祈るような気持ちで見つめていた。

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