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高校野球秋季県大会 決勝
強さ盤石、東海大相模が2年ぶり13度目の優勝

高校野球 神奈川新聞  2019年10月07日 05:00

2年ぶり13度目の優勝を果たした東海大相模ナイン=サーティーフォー保土ケ谷
2年ぶり13度目の優勝を果たした東海大相模ナイン=サーティーフォー保土ケ谷

◆東海大相模6-2桐光学園

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は6日、サーティーフォー保土ケ谷球場で決勝が行われ、東海大相模が6-2で桐光学園を破り、2年ぶり13度目の優勝を飾った。

 東海は2-2の七回に山村崇嘉(2年)、西川僚祐(同)の連続適時打で4点を勝ち越した。東海はこれで、今春から3季連続で頂点に立った。

 東海は神奈川1位校、桐光は2位校として、来春の選抜大会(甲子園)の出場校を選考する資料となる秋季関東大会(19日開幕・群馬県)に出場する。組み合わせ抽選会は10日に行われる。

 【評】東海大相模が接戦を制した。2-2の七回1死満塁から山村、西川の連続タイムリーで4点を勝ち越し。鵜沼、山村、西川の上位打線で計6打点と役割を果たした。同点の五回から救援した右腕金城はスライダーがさえ、5回を1安打6奪三振で無失点と流れを引き寄せた。桐光学園は四回に内囿の2点三塁打で同点にしたが、五回以降は1安打と、先発安達を援護できなかった。

苦い記憶 糧に高みへ

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