1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 川崎市長選告示へ 現市政の評価が争点

川崎市長選告示へ 現市政の評価が争点

政治行政 神奈川新聞  2017年10月08日 02:00

 任期満了に伴う川崎市長選は8日、告示される。投開票日は22日。現職と新人2人の計3人が争う構図になりそうで、現市政に対する評価が争点になりそうだ。

 立候補を表明しているのは、いずれも無所属で、2期目を目指す現職の福田紀彦氏(45)、新人で元市議の吉沢章子氏(53)、新人で元小中学校教諭の市古博一氏(69)=共産推薦=(表明順)。

 告示日には、福田氏は午前11時から小田急線新百合ケ丘駅南口、吉沢氏は午前8時半からJR川崎駅東口、市古氏は午前10時半からJR川崎駅近くの銀柳街入り口(新川通側)で、それぞれ第一声を行う予定。

 前回2013年の市長選の投票率は32・82%で過去2番目の低さだった。今回は初めて衆院選との同日投開票となり、上昇が見込まれている。

 7日現在の市内の有権者数は122万4671人(男62万2601人、女60万2070人)。前回市長選と比べ6万8361人増えた。


シェアする