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ごみ有料化に反対 海老名市長選、氏家氏が出馬正式表明

選挙 神奈川新聞  2019年10月05日 05:00

氏家 秀太氏
氏家 秀太氏

 任期満了に伴う海老名市長選(11月3日告示、同10日投開票)で、新人で経営コンサルタントの氏家秀太氏(52)が4日、無所属での出馬を正式に表明した。同市長選への出馬表明は現職で4期目の内野優氏(63)に次ぎ2人目。

 氏家氏は、市内で9月30日に始まった家庭系ごみの一部有料化を撤回させる考えを示し、「有料化に反対を問える最初で最後の機会。無投票にするのでなく、私が受け皿となって民意を問いたい」などと出馬の理由を説明。また現市政を「しがらみなど問題が多い」と批判し、市長の多選自粛条例の制定を目指すとした。

 そのほか、公約として、中央図書館の指定管理者制度の見直しや教育分野への投資の充実、無料の公衆無線LANサービス(WiFi)の市内整備、市長給与の20%カットを挙げた。

 氏家氏は成蹊大卒。企業経営の指導や研修を手掛ける中央経営研究所(同市)の社長を務め、著述家などとしても活動している。


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