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半原水源地跡争点に 愛川町議選6日投開票

選挙 神奈川新聞  2019年10月04日 05:00

利用計画で候補者賛否

 6日投開票の愛川町議選で、「半原水源地跡地」(同町半原)の利活用のあり方が争点の一つに浮上している。町は新たな拠点形成を目指し、町民などからの要望が多い温浴施設などを整備する計画を立てる。選挙戦では、地域の再活性化策として推進すべきと主張する候補がいる一方、将来を見据えて多額な投資に疑問を呈する候補もいる。

 跡地は、半原地区の中津川のほとりに位置する。横須賀の軍港などで用いるために引かれた旧海軍の軍用水道が起源で、戦後は横須賀市民の生活を支えてきた。だが水需要の減少などで2007年に取水を止め、15年に廃止された。


愛川町議選で、利活用の在り方が争点の一つに浮上している「半原水源地跡地」=同町半原
愛川町議選で、利活用の在り方が争点の一つに浮上している「半原水源地跡地」=同町半原

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