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「社会参加章」に湘南たかとり福祉村が選ばれる 横須賀

話題 神奈川新聞  2019年09月29日 16:35

上地市長(前列中央)から章状と盾が手渡された湘南たかとり福祉村役員
上地市長(前列中央)から章状と盾が手渡された湘南たかとり福祉村役員

 横須賀市湘南鷹取地域の住民有志による有償ボランティア団体「湘南たかとり福祉村」が内閣府の「2019年度社会参加章」に選ばれ、その表章式が25日、市役所で開かれた。

 参加章は、地域で高齢者の社会参加活動を積極的に行う団体に贈られる。

 同団体は「できることを、できる人が、できる時に」をモットーに、06年に設立。掃除や洗濯、買い物、通院介助、庭の草むしりなど幅広いメニューで高齢者や障害者、子育て世帯の生活を支援している。

 上地克明市長から内閣府担当大臣名の章状と盾を贈られた伊東モト子代表は「会員の得手な部分の力の結集が福祉村。普通のことをやってきただけ」と恐縮していた。


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