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仙台戦、憲剛「積極的にいく」 4日夜、ルヴァン杯準決勝

スポーツ 神奈川新聞  2017年10月04日 02:00

仙台戦に向けて調整する川崎の中村(右)と小林=川崎市麻生区の麻生グラウンド
仙台戦に向けて調整する川崎の中村(右)と小林=川崎市麻生区の麻生グラウンド

仙台戦に向けて調整する川崎の中村(右)と小林=川崎市麻生区の麻生グラウンド
仙台戦に向けて調整する川崎の中村(右)と小林=川崎市麻生区の麻生グラウンド

頂点へ気持ち強く


 準優勝した2009年以来の決勝進出を懸け、敵地ユアテックスタジアム仙台での初戦に臨む川崎。主力の大島、阿部を負傷で欠いた直近のリーグ戦は、代役の森谷らの活躍で5-1と大勝。日本代表に招集された車屋が不在となるが、鬼木監督は「誰が出ても同じサッカーができるのはみんな分かっている」と自信は揺らがない。

 仙台には4月のリーグ戦で2-0と快勝しているが、準々決勝でJ1首位の鹿島を破り、クラブ史上初の4強に進出してきた勢いは侮れないだろう。14日のリーグ戦でも再び顔を合わせるだけに、ここで苦手意識を植え付けて優位に立ちたいところだ。

 川崎はリーグ戦から中3日、仙台は中2日というのもプラス材料。ここのところ、過密日程との戦いが続いている川崎の中村は「(日程の)アドバンテージはことし初めてなんじゃないかな。相手もアウェーゴールを取られたくないだろうし、どんどん積極的にいきたい」と鼻息が荒い。

 川崎はJ1と天皇杯にも優勝の可能性を残すが、準決勝まで進んでいるルヴァン杯が最もタイトルに近い。主将小林は「タイトルへの気持ちが強い方が勝ち上がる。その気持ちを見せて決勝に勝ち上がりたい」と決意を示した。


カルロスが岡山へ
 ユース所属のMFデューク・カルロス(17)が来季J2岡山へ加入すると発表した。


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