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ごみ有料化 コールセンター28日から無休態勢に 海老名

政治行政 神奈川新聞  2019年09月25日 05:00

 家庭系ごみの一部有料化と戸別収集が30日に始まるのを控え、海老名市は28日から、市民の問い合わせなどに応じる「市ごみ有料化・戸別収集コールセンター」を原則無休とする運用に切り替える。センターは今月2日に開設され、土日・祝日を休みとしてきたが、スタート時の混乱をなるべく避けるのが目的という。

 センターは、ごみ・資源物の分別方法や、戸別収集のごみの出し方など、開始後はごみの取り残しといった相談に応じる機関。無休態勢は11月2日まで継続する予定で、同3日以降は日曜日を休みとして、同30日まで稼働する。開設時間の午前8時半から午後5時15分は変わらない。

 市は座間、綾瀬市と高座清掃施設組合(海老名市本郷)を組織。その焼却炉の長寿命化や施設周辺住民の負担軽減などから、2021年度で年間焼却量の目標値2万5千トンを掲げる。だが、近年の焼却量は2万9千トン前後で推移、ごみ減量化が課題となっている。

 センターの電話番号は、フリーダイヤル電話(0800)8085300。


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