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営利目的で大麻栽培した疑い 県警が容疑者逮捕

社会 神奈川新聞  2017年10月03日 02:00

 県警薬物銃器対策課と山手署は2日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、指定暴力団稲川会系組長の容疑者(51)=横浜市戸塚区名瀬町=を逮捕した。

 逮捕容疑は、同市南区大岡2丁目、無職の男(45)=大麻取締法違反罪(営利目的栽培など)で実刑判決=らと共謀し、営利目的で昨年8月ごろからことし2月6日ごろにかけて、同市西区の3階建てビルで、大麻草を栽培した、としている。同課によると、同容疑者は「何のことか分からない」と容疑を否認している。

 県警は2月、寄せられた情報を基に同ビルを家宅捜索し、その場にいた男ら2人を同法違反容疑で現行犯逮捕。末端価格800万円超に上る大麻草や水耕栽培用の器具を押収し、組織的な関与があるとみて調べていた。


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