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育休取りやすい職場へ 市長とランチミーティング 相模原

政治行政 神奈川新聞  2019年09月23日 19:46

相模原市長と市職員とのランチミーティング=市役所
相模原市長と市職員とのランチミーティング=市役所

 本村賢太郎相模原市長と市職員が昼食を食べながら意見を交わすランチミーティングが18日、市役所で行われた。育児休暇を取得したことがある男性職員8人と市長が食卓を囲み、子育てについて意見を交わした。

 土地利用調整課の男性職員(34)は、現在2歳の長男が生まれた後に3カ月半の育児休暇を取得した。「当時3歳だった長女の面倒を見ながら赤ちゃんを育てるのは大変だった。子どもは夫婦が協力して育てることが大事だと感じた」と笑顔で話した。

 緑子育て支援センターの男性職員(36)は先輩職員が育休を取っていたため、職場に取得しやすい雰囲気があったと報告。「育休中は子どもの寝かしつけに苦労した」と語った。職員の話に耳を傾けた本村市長は「育休を取りやすい職場にしたい」と述べた。


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