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ラグビーW杯
各国ユニで観戦、イベント挑戦 みなとみらいファンゾーン

スポーツ 神奈川新聞  2019年09月22日 11:21

ラグビー体験で落ちてくるボールをキャッチする女児=横浜市西区の臨港パーク
ラグビー体験で落ちてくるボールをキャッチする女児=横浜市西区の臨港パーク

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区の臨港パークに開設された「ファンゾーン」も21日、各国から訪れたラグビーファンらで盛り上がりを見せた。巨大スクリーンでの試合観戦をはじめ、ステージイベントやラグビー体験など多彩なプログラムは大にぎわい。大勢の来場者が、思い思いのスタイルでワールドカップの雰囲気を楽しんだ。

 正午をすぎたころから、各国のユニホーム姿のラグビーファンや家族連れが続々と来場した。ラグビー体験のコーナーには子どもたちの列が絶えず、参加者は落ちてくるボールをキャッチする「ショットガンタッチ」のほか、タックル、パス、ステップといった一連のプレーを体験する「アスリートチャレンジ」などに挑戦、会場に「ナイストライ」の声が響いた。

 崎陽軒のシウマイ弁当やフィッシュアンドチップス、ケバブなど国内外のグルメの販売も。子連れで訪れた鮫島史織さん=同市都筑区=は「ラグビーに詳しくなくても盛り上がれた。子どもも参加しやすくて良かった」と笑顔で話した。

 ファンゾーンは入場無料。決勝の11月2日まで、土日を中心に開設する。


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