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20日からボランティア活動再開 横浜市金沢区の工業団地

社会 神奈川新聞  2019年09月20日 05:00

被害状況や事業所のニーズを共有した災害ボランティアの緊急会議=横浜市神奈川区のかながわ県民センター
被害状況や事業所のニーズを共有した災害ボランティアの緊急会議=横浜市神奈川区のかながわ県民センター

 台風15号による浸水被害が深刻な横浜市金沢区の工業団地で、有志の災害ボランティアが20~23日にも、支援活動を行うことになった。19日には、今後の支援策を話し合う緊急の会議を開き、被災事業者から寄せられている多様なニーズを共有した。

 20日は幸浦地区で午前9時から実施し、事業所内の清掃や片付けを手伝う。隣の福浦地区でも支援を行う予定だ。21~23日の活動場所や内容も調整している。

 活動を呼び掛けた「やまと災害ボランティアネットワーク」の市原信行代表理事によると、第1弾となった14~16日の活動には延べ約100人が参加。9事業所で散乱したガラスや樹木の片付け、清掃やごみの撤去などに当たった。

 市原代表理事は会議で、「塩害で大変という事業所が多い。消毒も必要な状況だが、人手は全く足りていない」と説明した。

 活動に関する問い合わせは、市原代表理事電話090(9349)5410。フェイスブックでも情報を発信している。


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