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女性自身
【今週の対決】しろくまvsピーターラビット「動物カフェ」

話題 神奈川新聞  2016年09月26日 11:56

【今週の対決】しろくまvsピーターラビット「動物カフェ」(写真:女性自身)
【今週の対決】しろくまvsピーターラビット「動物カフェ」(写真:女性自身)

 話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、「動物キャラのコラボカフェ」対決だ!

新宿区高田馬場「しろくまカフェ」


 最初に向かったのは高田馬場にある「しろくまカフェ in TAKADANOBABA」。漫画が原作で、テレビアニメとして放送されていたこともある人気作品の公認カフェ。主人公は、カフェ店主のしろくまで、常連客のパンダ、ペンギンとの交流が描かれたほんわか系ギャグ作品だ。

 店内のカウンター付近などは、ほぼ作品と同じ雰囲気でレイアウトされている。これはテンションが上がる。メニューはカレー、パスタの洋食が中心。めた坊は、2品を注文。

「しろくまくんのよくばりプレート」(1,300円)は、トマトソースハンバーグとからあげがのったボリューム満点メニュー。手づくりのトマトソースは野菜がたっぷり。からあげは濃い和風ソースが効いていてご飯が進んだ。

 食後には、ペンギンのイラストの抹茶ラテ(600円)を。コラボカフェ定番のラテアートで、抹茶の色と風味を感じながらおいしくいただいた。キッズルームもあるので子供と一緒に楽しめるお店だ。

目黒区自由が丘「ピーターラビットカフェ」


 次は、自由が丘にある「ピーターラビットカフェ」。花と緑にあふれたエントランスからしてピーターラビットの世界観を再現した雰囲気。メニューは卵料理専門店のラケルがプロデュースしており、オムライスやオムレツが中心。

 めた坊は11月8日までの限定ハロウィンメニュー「ピーターラビットのハロウィングラタンとねこまきだんごのスイーツプレート」(1,814円)を注文。2段になっているのでアフタヌーンティーを楽しむような気分に。

 グラタンは、パンプキンが丸ごと食べられそうなほど軟らかく、甘味とチーズの塩分が見事なコンビネーション!スイーツは、パッションフルーツソースにコーヒー風味のカステラが合っていて大満足だ!

 コラボカフェの醍醐味は作品の世界観に浸れること。今度はどんなコラボカフェができるか楽しみだ。

【めた坊ジャッジ】上下段の豪華なアフタヌーンティーセットに感動……。なので、今回はピーターラビットの勝利だ!【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。

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