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宮ケ瀬ダム「ナイト放流」 愛川町、HPなどで参加者募集

話題 神奈川新聞  2019年09月16日 13:00

毎年多くの来場がある宮ケ瀬ダムのナイト放流(愛川町提供)
毎年多くの来場がある宮ケ瀬ダムのナイト放流(愛川町提供)

 新たな観光資源にしようと愛川町が取り組む宮ケ瀬ダムの夜間観光放流(ナイト放流)が10月26日、開催される。色とりどりのライトに照らされる中、高低差約70メートルのダイナミックな人工瀑布(ばくふ)が楽しめる。町は参加者を募集している。

 ナイト放流は、町がダムを管理する国土交通省相模川水系広域ダム管理事務所などと協力し、試行を経て2017年度に初めて開催した。ライトアップされた幻想的な雰囲気が好評で、昨年は2700人を超す応募があり、定員を800人から急きょ千人に拡大したが、今年は当初から定員を千人とした。

 今回は午後7時からと、7時45分からの2回、各6分間実施する。ダムに関するトークショーやジャズ演奏といったステージイベント、ダム関連施設の見学会、町内産品の販売なども催される。イベントのフィナーレとなる午後7時50分すぎには花火も打ち上げられる予定。

 希望者は、町ホームページか、往復はがきで9月25日までに申し込む。参加料が高校生以上で千円。応募多数の場合は抽選。当日はマイカーなどで県立あいかわ公園北駐車場に集合する。

 問い合わせは、同町電話046(285)2111。


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