1. ホーム
  2. 社会
  3. 三重の新名神下り線でのり面崩落

けが人なし、通行止め続く
三重の新名神下り線でのり面崩落

社会 共同通信  2019年09月14日 14:00

 13日午後8時半ごろ、三重県四日市市伊坂町の新名神高速下り線で、道路脇ののり面が崩れていると利用者から中日本高速道路に連絡があった。同社によると、巻き込まれた車やけが人はいなかったが、四日市ジャンクション(JCT)―新四日市JCT間の下り線で14日、通行止めが続いている。

 崩れたのり面は幅約50〜60メートル、高さ約14メートル。土砂の多くは路肩でとどまったが、一部が2車線のうちの走行車線に流入したという。

 土砂の量が多いため、復旧には約1週間かかる見込み。東名阪自動車道下り線の渋滞が予測されるため、同社は名神高速道路への迂回を呼び掛けている。


シェアする

編集部のおすすめ

アクセスランキング

  1. 40代男性がはしかに感染 横浜

  2. 伊勢丹相模原店跡、複合ビル建設を検討 野村不と売買交渉

  3. ロマンスカー車内でわいせつな行為・小田急車掌を逮捕/神奈川

  4. 横須賀市内で5900軒停電

  5. 横浜高島屋が開店60周年 鳩サブレー缶など限定販売

  6. 動画 はっけよい…ぎゃー! 比々多神社で泣き相撲

  7. 稲村ケ崎海岸の沖合に女性遺体 鎌倉署が身元など捜査

  8. 閉店セール、開店前に行列も 伊勢丹相模原店

  9. 【写真特集】台風15号の被害状況

  10. 保育園埋設の放射性汚染土問題 横浜市が保護者に相談会