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時代の正体 ヘイトスピーチ考
差別根絶の条例 川崎市長、全会一致での成立目指す

社会 神奈川新聞  2019年09月13日 05:00

 川崎市議会第4回定例会は12日、本会議で代表質問を行い、11日に続いて「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例(仮称)」について公明、みらい、チーム無所属の各会派が質問した。福田紀彦市長は差別の根絶という条例の目的を改めて示し、当初掲げた通り12月議会で全会一致による成立を目指す考えを強調した。


条例に関する見解を答弁する福田市長=川崎市役所
条例に関する見解を答弁する福田市長=川崎市役所

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