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パラ卓球学んだこと 現役選手の岩渕さんが講演

話題 神奈川新聞  2019年09月11日 17:01

岩渕幸洋さん
岩渕幸洋さん

 リオデジャネイロパラリンピック(2016年)の卓球男子日本代表で、来夏の東京大会出場と金メダル獲得を目指す岩渕幸洋さん(24)の講演会「わたしが卓球を通じて学んだこと」が19日、横浜市青葉区の同区役所で開かれる。区が主催する人権啓発講演会で、東京大会の公認プログラム。

 両足首に先天性の障害がある岩渕さんは、中学3年でパラ卓球を始めた。左足に装具を着けてプレーし、大学4年で出場したリオ大会では予選敗退したが、実業団チームに入って練習を重ね、昨年の世界選手権で3位、今年8月の世界ランキング(立位)で4位の実力を付けた。

 講演では、パラ卓球を勧めてくれたコーチとの出会いや、リオ大会で味わった悔しさと、その後の奮起、東京大会に懸ける思い、パラスポーツ普及への意気込みなどが語られる予定。

 午後3時から、入場無料。定員は当日先着100人(手話通訳あり)。問い合わせは同区総務課電話045(978)2211。


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