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十五夜に「お月見デー」 川崎・生田緑地でイベント

話題 神奈川新聞  2019年09月09日 15:17

特別プラネタリウムのイメージ図(川崎市提供)
特別プラネタリウムのイメージ図(川崎市提供)

 川崎市多摩区の生田緑地内にある日本民家園と「かわさき宙(そら)と緑の科学館」は9月13日、十五夜に合わせた企画「お月見デー」を開催する。中秋の名月や秋の星座を楽しみながら、月見の風俗を体験する。

 民家園は開園時間を午後8時まで延長。同5時から望遠鏡を使った月の観察会と職員による十五夜飾りについての解説がある。電気を消していろりの明かりだけで過ごす、かつての古民家の夜の様子を体験するイベントもある。

 科学館では十五夜の星空を紹介する特別プラネタリウムを上演する。午後5時からと同6時半からの2回で定員各200人。夜行性のコウモリについて学芸員が解説するナイトミュージアムの企画もある。

 民家園は入園料が必要。プラネタリウムの観覧券(一般400円)は当日午前9時半から販売する。問い合わせは、同園電話044(922)2181、同科学館電話044(922)4731。


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