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川崎、ルヴァン杯4強 名古屋とドロー

スポーツ 神奈川新聞  2019年09月08日 21:16

  サッカーJリーグのYBCルヴァン・カップ準々決勝第2戦は8日、パロマ瑞穂スタジアムなどで行われ、川崎フロンターレは2―2で名古屋グランパスと引き分けて2戦合計4―2とし、2年ぶりにベスト4に進出した。

 第1戦からスタメンを3人入れ替えて臨んだ川崎は、名古屋の猛攻を交わしながら好機をつくり、後半8分にMF下田がミドルシュートで先制。1―1に追いつかれて迎えた同36分には右CKからレアンドロダミアンがヘディングで勝ち越し点を決めた。後半44分に再び同点とされたが、2戦合計スコアで準優勝した2017年以来となる準決勝進出を決めた。

 ことしから導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)により、前半10分すぎのFW小林のゴールが取り消される場面などもあったが、鬼木監督は「サッカーはメンタルのスポーツで切り替えが大事。後半にも同じことがあるかもしれないと伝えたが、選手はしっかりやってくれた」とたたえた。


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