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片側通行規制、1カ月ぶり解除 鎌倉で沈下の国道134号

社会 神奈川新聞  2019年09月06日 20:33

最大約40センチ沈下した歩道=8月13日午前9時55分ごろ、鎌倉市稲村ガ崎2丁目
最大約40センチ沈下した歩道=8月13日午前9時55分ごろ、鎌倉市稲村ガ崎2丁目

 歩道が沈下した影響で鎌倉市稲村ガ崎2丁目の国道134号の車道に敷かれた規制が6日、約1カ月ぶりに解除された。歩道の通行止めは継続する。

 県藤沢土木事務所が8月13日、歩道が最大約40センチ沈下しているのを確認。波浪で歩道下の擁壁と擁壁裏の土砂が崩れたことが原因とみられ、沈下は翌14日以降、最大約80センチまで広がったという。

 安全確保のため、同事務所は車道約50メートルを片側通行に、歩道約250メートルを通行止めにした。

 同事務所は応急措置として、擁壁を高波から保護するため、砂浜に消波ブロックと土のうを設置。擁壁裏に土砂を入れ直し、表面をモルタルで固めた。

 歩道は今後、復旧工事を行う。


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