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主砲森下大暴れ 高校野球秋季県大会

高校野球 神奈川新聞  2017年09月25日 02:00

【東海大相模-慶応】5回裏東海大相模無死二塁。森下が右中間に3ランを放ち、5-0とリードを広げる=サーティーフォー保土ケ谷球場
【東海大相模-慶応】5回裏東海大相模無死二塁。森下が右中間に3ランを放ち、5-0とリードを広げる=サーティーフォー保土ケ谷球場

 高校野球の秋季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は24日、サーティーフォー保土ケ谷球場で東海大相模-慶応の決勝を行い、東海が12-0で慶応を下し、5年ぶり12度目の優勝を飾った。桐光学園-鎌倉学園の代表決定戦は桐光が3-2で競り勝ち、関東大会への出場権を獲得した。桐光は2年ぶり5度目の出場。

 東海は3番森下翔太(2年)が五回に3点本塁打で突き放すと、七回にも2点本塁打を放った。投げては齋藤礼二(同)、浅海大輝(同)のリレーで

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