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知念「歴史的?」決勝点 川崎フロンターレ

スポーツ 神奈川新聞  2019年09月05日 11:55

川崎フロンターレFW知念
川崎フロンターレFW知念

 サッカーJ1川崎フロンターレのFW知念慶(24)が4日、名古屋グランパスとのYBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦でマークした決勝ゴールがリーグ史に刻まれることになりそうだ。

 今大会の準々決勝から導入され、この日解禁となったビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)との交信でゴールシーンを検証。1度は下されたオフサイド判定が覆り、得点が認められた。

 知念は前半15分、車屋のロングパスに反応。右足トラップで相手を振り切ると、左足でゴールに流し込んだ。ホーム等々力のスタンドは沸き上がったが、ゴール後に副審がフラッグを挙げていたため、審議された。

 プレーが再開されずに止まった中、VARによってオンサイドの判定が下され、正式にゴールが認められた。「待っている時間が長かった」と振り返った知念は、「最初は自分と竜也くん(長谷川)だけが喜んでいて、後ろを振り返ったら温度差があって。めっちゃ恥ずかしかった。ゴールになって良かった」と胸をなで下ろした。


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