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誇りと感謝胸に戦う 県選手団が結団式えひめ国体

スポーツ 神奈川新聞  2017年09月24日 10:08

選手宣誓する一ノ渡(左)。右は旗手の川田=横浜市西公会堂
選手宣誓する一ノ渡(左)。右は旗手の川田=横浜市西公会堂

 第72回国民体育大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」(30日~10月10日)に出場する県選手団の結団式が23日、横浜市西公会堂で行われ、選手・役員ら約400人が健闘を誓った。

 会期前競技の水泳などを除き、33競技に421選手を派遣。選手団は監督・コーチや役員などを加えると606人の陣容となった。

 県は会期前競技まで終了した時点で男女総合得点(天皇杯)、女子総合得点(皇后杯)とも2位の好位置につけている。黒岩祐治知事は「スポーツのエリートである皆さんは県民の模範になるよう心掛け、さらなる高みを目指してほしい」と激励した。

 2年前の和歌山国体に出場し、4人チーム制で優勝したボウリング成年男子の川田光一(いすゞ自動車)に団旗が手渡された。昨年に続く連覇が期待されるライフル射撃成年女子の一ノ渡桜(法大)が選手宣誓し、「郷土の誇りと感謝の気持ちを胸に、正々堂々競技します」と約束した。


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