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「開国当時に思いはせ」 横須賀で浦賀奉行所跡巡るツアー

話題 神奈川新聞  2019年09月05日 05:00

浦賀
浦賀

 来年に開設300周年を迎える浦賀奉行所跡(横須賀市西浦賀)や周辺を巡り、開国当時の浦賀について学ぶツアーが15日、開かれる。主催するNPO法人「よこすかシティガイド協会」は6日まで、参加者を募っている。

 ツアーでは、奉行所跡のほか、八雲神社(同市東浦賀)でしっくいをこてで整える技法で竜を描いた「こて絵」を、東叶神社(同)で勝海舟が咸臨丸での太平洋横断前に身を清めたとされる井戸を見学。浦賀の東西を結ぶ名物の渡し船にも乗る。

 ガイドを務める椿孔平さん(69)は「昔の面影を残す場所を訪れ、開国当時に思いをはせてほしい」と話している。

 参加費500円(保護者同伴の小学生は無料)。乗船料が別途必要。はがき、または協会ホームページから申し込む。問い合わせは協会事務局電話046(822)8256。


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