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休み明け児童の交通安全見守る 県内433カ所の通学路で

話題 神奈川新聞  2019年09月03日 05:00

交通安全を呼び掛けた県警による通学路での児童の見守り活動=綾瀬市深谷中5丁目
交通安全を呼び掛けた県警による通学路での児童の見守り活動=綾瀬市深谷中5丁目

 県警は2日、夏休み明けの児童の交通安全に向け、県内433カ所の通学路で一斉の見守り活動を行った。

 綾瀬市深谷中5丁目の綾瀬小学校前交差点では、県警の女性白バイ隊員「ホワイトエンジェルス」や大和署員らが、登校する児童に信号の順守や、安全確認の徹底を呼び掛けた。

 県警交通部によると、今年に入り、小学生が関係した人身事故は7月末までに614件発生し、1人が死亡、632人がけがを負った。飛び出しによる事故が目立つという。

 交通総務課は「見通しの悪い場所では、子どもたちに左右の安全確認を徹底し、慎重に行動するよう家庭でも注意喚起してほしい。ドライバーは、子どもの飛び出しがあっても、停止できるような速度で運転してほしい」と呼び掛けている。


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