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三笠活用「今後とも」 日本遺産認定証の伝達式

話題 神奈川新聞  2017年09月22日 15:31

認定証を手にする上地市長(右)と荒川理事長=記念艦「三笠」
認定証を手にする上地市長(右)と荒川理事長=記念艦「三笠」

 4月に旧軍港4市の「日本遺産」の構成文化財に追加認定された記念艦「三笠」(横須賀市稲岡町)で21日、認定証の伝達式が行われた。

 式は三笠の後甲板で行われ、上地克明市長から三笠保存会の荒川堯一理事長に認定証が手渡された。上地市長は「今後とも日本遺産を活用し、横須賀の改革に向けて頑張っていきたい」とあいさつ。荒川理事長も「大変名誉なことでうれしく感じている」と述べた。

 三笠は日露戦争の日本海海戦で活躍した日本艦隊の旗艦を務めた戦艦。市は昨年4月、長崎県佐世保市など旧軍港3市と共同で日本遺産に認定され、三笠は「艦船の修理、維持など、当時の近代技術の代表」として追加で選ばれた。すでに認定されている猿島・千代ケ崎の砲台跡などに続き、横須賀市独自の構成文化財は17件目。

 式では三笠と同時に認定された「鎮守府のラッパ」の演奏も披露され、観光客らが聞き入っていた。


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