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7競技の24人、中学校体育大会の結果を小田原市長に報告

話題 神奈川新聞  2019年09月01日 11:47

加藤市長(前列左から3人目)、栢沼教育長(同4人目)に大会での結果を報告した中学生ら=小田原市役所
加藤市長(前列左から3人目)、栢沼教育長(同4人目)に大会での結果を報告した中学生ら=小田原市役所

 関東や全国を舞台に今夏開催された中学校体育大会に出場した小田原市内の生徒らが27日夕、市役所を訪問し、加藤憲一市長や栢沼行雄教育長らに結果を報告した。

 訪れたのは柔道、相撲、卓球、体操など7競技で関東、全国中学校体育大会に出場した8校24人。相撲団体戦で関東大会、個人戦で全国大会に出場した市立城南中の依田蒼基さん(3年)が全員を代表し「いい成績を残せたのは学校や顧問の先生、家族、仲間のおかげ。感謝を忘れずに結果を喜びたい」とあいさつした。

 生徒たちは「全国大会で敗退した悔しさを高校で晴らしたい」「来年は後輩の頑張りに期待したい」などと報告。栢沼教育長は「いろいろなドラマがあったと思う。勝って楽しかったことも大事だが、負けて悔しかった思いをこれからの人生や学校生活にどう生かすかが大事」と呼び掛けた。


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