1. ホーム
  2. 選挙
  3. 現職、新人が一騎打ち 寒川町長選、9月1日投開票

現職、新人が一騎打ち 寒川町長選、9月1日投開票

選挙 神奈川新聞  2019年08月31日 05:00

三堀清広氏(左)と木村俊雄氏
三堀清広氏(左)と木村俊雄氏

 任期満了に伴う寒川町長選は9月1日、投開票される。立候補しているのは、ともに無所属で届け出順に、新人で建築事務所長の三堀清広氏(67)、現職で3選を目指す木村俊雄氏(69)=自民、立憲民主、公明党推薦=の2人。

 三堀氏は、定住者を増やすためには、幼児教育の補助をはじめとした子育て環境の整備が必要だと指摘。厳しい町財政を踏まえ、更新期に入った公共施設の長期的な維持管理の方法の検討、税収安定のための企業誘致などを主張している。

 木村氏は、これまでの町政運営に基づき、子育て・教育環境の充実、町の認知度向上による移住定住の促進、町内産業の活性化と雇用創出といった公約を提示。町、事業者、町民による「共に活動できる町づくり」の実現を訴えている。

 期日前投票は午前8時半から午後8時まで、町民センターで受け付けている。

 8月26日現在の有権者数は、4万257人(男2万410人、女1万9847人)。


シェアする