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灯台の心臓部公開 城ケ島すすき祭りに合わせ

話題 神奈川新聞  2017年09月22日 02:00

特別公開される城ケ島灯台 (横須賀海上保安部提供)
特別公開される城ケ島灯台 (横須賀海上保安部提供)

 「城ケ島すすき祭り」に合わせて、横須賀海上保安部は23日、城ケ島灯台(三浦市・城ケ島)を特別公開する。普段は見ることができない灯室内が開放され、レンズなど灯台の心臓部が見学できる。

 城ケ島灯台は1870年に国内で5番目の近代灯台として初点灯。関東大震災で倒壊したが、1925年に再建され、三浦半島の沖合を行き交う船の安全を守っている。

 特別公開のほか、海上保安庁が管理する灯台の写真展、子ども向けの海上保安庁のミニ制服着用体験なども行われる。

 先着300人に灯台参観証を発行。11月3日に県立観音崎公園(横須賀市鴨居)をメイン会場に開かれる「観音崎フェスタ」で観音埼灯台に持参すると、記念品がもらえる。午前10時~午後3時。問い合わせは、横須賀海上保安部交通課電話046(861)8374。


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