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登山電車に観光船 業務体験、操舵室見学も 箱根

話題 神奈川新聞  2019年08月30日 10:30

過去に行われたロープウエーのバックヤードツアーの様子(箱根ロープウェイ提供)
過去に行われたロープウエーのバックヤードツアーの様子(箱根ロープウェイ提供)

 箱根町内で運行する乗り物を楽しめる「おだきゅうはこね のりものフェスタ」が9月28、29の両日、開催される。登山電車の貸し切り運行や観光船の操舵(そうだ)室見学、スタンプラリーなど多彩な催しが展開される。

 28日には親子を対象に、箱根登山鉄道の貸し切り列車「箱根ワクワク号」を運行。箱根湯本駅から強羅駅までの間、車内ではボールを転がして勾配を体感するイベントなどが催される。強羅駅周辺では、同区間開通100周年を記念した車両が展示されるほか、運転士や車掌の業務体験、見学ブースも設けられる。

 29日は桃源台エリアで、観光船「ビクトリー号」の操舵室や機関室を見学するツアーや7月に引退した「バーサ号」の部品販売、ロープウエーのバックヤードを巡るツアーが行われる。また、両日ともスタンプラリーが実施され、「箱根フリーパス」を利用して強羅駅などでスタンプを2個以上集めると賞品がプレゼントされる。

 貸し切り列車のみ有料で、事前申し込み(定員100人、9月10日まで)が必要。問い合わせは、小田急箱根ホールディングス営業統括部電話0465(32)6801。


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