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タグラグビー 7人制NZ代表が児童と交流

スポーツ 神奈川新聞  2019年08月30日 10:06

ニュージーランド代表選手らと交流する厚木市立玉川小の児童ら=同市七沢(同市提供)
ニュージーランド代表選手らと交流する厚木市立玉川小の児童ら=同市七沢(同市提供)

 2020年東京五輪の正式種目となっている7人制ラグビーのニュージーランド代表選手とスタッフが29日、厚木市立玉川小学校(同市七沢)を訪問した。タックルの代わりに腰に付けたタグを奪う「タグラグビー」などを通じて児童と交流を深めた。

 市は東京五輪・パラリンピックで同国の「ホストタウン」となっており、今回の学校訪問は交流事業の一つ。開幕まで1年を切った五輪に向けて、選手らが28~30日の日程で、市内施設の視察などで訪れていたことから実現した。この日の交流事業に参加したのは、代表選手男女6人とスタッフ11人。キックやパスなどトップレベルの技を披露したほか、タグラグビーで共に汗を流した。

 28日夕にも、荻野運動公園陸上競技場で市内ラグビースクールの子どもらを対象に交流会を開いた。


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