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【すぐれモノ】保存食
具材いろいろ鶏五目ごはん

カルチャー 神奈川新聞  2019年09月06日 15:50

内容量170グラム。化学調味料不使用。賞味期限は製造日から3年。缶を開けてそのまま食べられる。画像は「小豆が入った雑穀玄米ごはん」
内容量170グラム。化学調味料不使用。賞味期限は製造日から3年。缶を開けてそのまま食べられる。画像は「小豆が入った雑穀玄米ごはん」

【2019年8月29日紙面掲載】
 横浜ロフトの担当者によると防災商品は年々進化しているらしく、保存食も例外ではない。

 そこで今回、缶詰の長期保存食「イザメシ・カン」シリーズを紹介する。保存食は「質素」「水やお湯が必要」といった印象があるが、この商品はおいしさを追求、しかも開封後すぐに食べられる。缶切りも不要だ。

 シリーズはご飯3種、お供になるおかずが6種と多彩な味を展開する。優しい味わいの「鶏五目ごはん」は鶏もも肉やゴボウ、ニンジン、油揚げなど具だくさんの一品。

 非常時はできる限り安心して過ごしたいもの。間もなく「防災の日」(9月1日)。保存食をきっかけに、あらためて「備え」の大切さをかみしめたい。

※横浜ロフトなどで取り扱っている。


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