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にぎわい施設の工事へ安全祈願 大磯

話題 神奈川新聞  2019年08月30日 05:00

起工式でくわ入れをする中崎町長=大磯漁港
起工式でくわ入れをする中崎町長=大磯漁港

 大磯町の観光拠点を目指すにぎわい交流施設の起工式が29日、大磯港(同町大磯)の建設予定地で行われた。町や建設業者の関係者ら約60人が出席し、工事の安全を祈願した。

 にぎわい交流施設は大磯港の南側に建設し、鉄筋2階建て総面積約千平方メートル。1階の一部に水揚げ機能を持つ大磯二宮漁業協同組合の施設が入り、2階と1階合わせ約650平方メートルが飲食や物販を含むにぎわい創出施設となる。工事費は予算ベースで約3億5千万円。オープンは来年7月の予定だ。

 起工式では、中崎久雄町長や施工業者である匠建設(平塚市)の佐藤豊明代表取締役らがくわ入れをした。中崎町長は「長年、町の象徴だった大磯港で新たなスタートを切ることができた。子どもたちに誇れる施設にしたい」とあいさつした。


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