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「横浜水缶」で災害時向け備蓄 9月1日から特典付き販売

政治行政 神奈川新聞  2019年08月29日 05:00

週末や夜間も配達される横浜水缶(横浜市水道局提供)
週末や夜間も配達される横浜水缶(横浜市水道局提供)

 横浜市水道局は防災の日の9月1日、市民を対象に備蓄飲料水「横浜水缶」の配達料無料などの特典付き販売を始める。災害時向け飲料水の備蓄推進が目的で10月末まで。

 配達先は市内限定で、1箱1800円(500ミリリットル缶24本入り、税込み)。賞味期限は製造から7年間。キャンペーン中は、10箱注文で1箱プレゼントするほか、配達料(200円、税込み)を無料にする。

 市は災害に備え、1人当たり1日3リットル、最低3日分9リットル以上の飲料水の備蓄を家庭や職場に呼び掛けているが、市の調査ではこの水準に達する割合は約3割という。横浜水缶は10月1日以降、軽減税率が適用されるほか、配達料(税込み)も据え置かれる。問い合わせは、市水道局お客さまサービスセンター電話045(847)6262。


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