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早雲没後500年 小田原城で「御城印帳」販売へ

話題 神奈川新聞  2019年08月28日 10:19

限定販売される御城印(右)と御城印帳(小田原市提供)
限定販売される御城印(右)と御城印帳(小田原市提供)

 小田原北条氏の初代・早雲の没後500年を記念して、小田原城天守閣は9月1日から数量限定の「御城印」と「御城印帳」を販売する。

 御城印は、神社・仏閣の御朱印のようにお城に登城した記念にもらうもので、最近のお城ブームで人気となっている。

 小田原城で昨年12月から販売している通常のものは江戸時代の城をモチーフにしているが、ファンから「戦国時代の北条氏のものが欲しい」などの要望があったため製作した。

 限定版の御城印は北条氏の家紋「三(み)つ鱗(うろこ)」に早雲の実家である伊勢氏の「対蝶(むかいちょう)」をあしらい、中央に「小田原城」と文字が入っている。御城印帳にも三つ鱗をあしらっており、御朱印帳にはないポケットが付いている。

 御城印は300円で早雲の没年にちなみ1519枚、御城印帳は2300円で500冊、それぞれ限定販売する。問い合わせは、小田原市観光協会電話0465(22)5002。


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