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日常から催しまで、厚木の魅力写真で発信 作品募る

話題 神奈川新聞  2019年08月27日 12:33

前回の応募写真の展示風景=厚木市中町
前回の応募写真の展示風景=厚木市中町

 厚木市が市広報写真コンクールの作品を募っている。47回目を迎えた今回は「カメラと出掛けたいまち あつぎ」がテーマで、何げない日常の風景からイベントや祭りの様子まで、地元の魅力が伝わるアマチュア個人の未発表写真を受け付ける。同市主催、神奈川新聞社後援で、期限は来年1月10日まで。

 コンクールは、プリント写真の一般部門、写真共有アプリ「インスタグラム」への投稿写真が対象のインスタグラム部門の2部門。一般部門は著しい合成・加工は不可で、1人3点まで郵送または市広報課に持参する。あつぎ市民交流プラザに展示し、市民投票や専門家の審査で入賞作を選ぶ。

 インスタ部門は、アプリ内で施せる加工は原則認めており、何点でも応募可能。市のインスタの公式アカウント( atsugi_city )に、「 #2019厚木市広報写真コンクール 」の文言を添えて1枚ずつ投稿する。「いいね!」の数などで審査する。

 同課は「皆さんそれぞれが感じる市の魅力を広く発信してもらうとともに、あらためて厚木の良さを発見する機会にもなれば」と期待している。発表は2月を予定し、入賞者には賞状と商品券などの副賞がある。

 問い合わせは、同課電話046(225)2040。


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