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砂浜で小学生ら熱戦 ビーチサッカー大会

話題 神奈川新聞  2019年08月27日 05:00

ビーチを駆ける小学生たち=三浦海岸
ビーチを駆ける小学生たち=三浦海岸

 小学生によるビーチサッカー大会が25日、三浦海岸(三浦市)で開かれ、地元の4チーム約40人が参加。照り付ける太陽にも負けず、熱い戦いを繰り広げた。

 FC三崎、岬陽SC、初声ジュニアFC、上宮田少年SC・三浦旭SC合同チームが参加。各チームから5人ずつ選手を選び、砂浜上のフィールド(縦25メートル、横36メートル)で総当たり戦を行った。華麗にシュートが決まると歓声が湧いた。試合結果に、約5メートル離れた的に向かってボールを蹴る「フットビンゴ」の得点も加算し、初声ジュニアFCが優勝した。

 同チームでキャプテンを務める為我井昊(ためがいそら)さん(9)は初めてのビーチサッカーに「普段と違いボールが蹴りにくく、難しかったけど楽しかった」と話した。

 大会は、遊技機の開発製造販売業「サミー」(本社・東京都品川区)が主催。同社は9月1日まで、三浦海岸でビーチサッカーやビーチテニスが楽しめるフィールドを無料開放している。


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