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小田原城天守閣がスクリーン 映像作品競う世界大会開催へ

話題 神奈川新聞  2019年08月26日 11:46

 小田原城天守閣をスクリーンに、世界中のアーティストが映像作品を競う「プロジェクションマッピング世界大会in小田原城」が9月20~23日、小田原城址公園本丸広場(小田原市城内)で開かれる。迫力ある映像が目の前で展開されるほか、初日には歌舞伎役者の中村獅童さんのパフォーマンスがあるなど、盛りだくさんの内容となっている。

 世界大会は今回が8回目にあたり、小田原城を本拠とした北条氏の初代・早雲の没後500年顕彰事業のメインイベント。作品は領民の安寧を願った早雲にちなんで「夢」がテーマで、43の国と地域から過去最多となる177作品がエントリーしている。

 20日はオープニング特別企画として、中村獅童さんがプロジェクションマッピングをバックにパフォーマンスを披露。連日、予選通過した16~18作品と招待作品を上映し、22日には公開審査会でグランプリなどを決定する。20、21日の観覧者の投票で決める「オーディエンス賞」もある。

 チケットは20日は有料席5千円、立ち見席が千円。21~23日は有料席が千~2千円で、立ち見の無料観覧エリアもある。問い合わせは、プロジェクションマッピング協会電話03(6416)9496。


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