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観光客の飲料水確保へ防災協定 箱根町とコカ・コーラ

政治行政 神奈川新聞  2019年08月25日 12:06

調印後、協定書を示す(左から)井上本部長、山口町長=箱根町役場
調印後、協定書を示す(左から)井上本部長、山口町長=箱根町役場

 大規模災害時に住民と観光客の飲料水を確保しようと、箱根町は22日、コカ・コーラボトラーズジャパンと「防災力の向上に関する協定」を結んだ。

 年間約2千万人の観光客が訪れる町では、大規模災害時に観光客が帰宅困難者となる懸念があり、その対応が課題となっている。

 協定は、災害発生時に商品が無償提供される電光掲示板付きの災害対応型自販機を同社が町内に設置するほか、避難所に飲料水ペットボトル(2リットル)計3600本を提供する内容。同様の協定は、県内では厚木、海老名市と結んでいる。

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